レベル100










☆=7  ☆☆=6  ☆☆☆=1  合計獲得☆数=22  





 行頭下げがなされていません。

>なぜがブオンと世界が途切れて、またタマゴを作るところから始まる。
 なぜが → なぜか

>春に来た一番ちいさいのたちは、
 「ちいさい」は他の箇所では「小さい」と漢字になっています。

>春に来た一番ちいさいのたちは、
>また別の小さい子たちがやってきて、いちばん大きい子たちが出ていく。
 「一番」と「いちばん」が統一されていません。

>夜はじっと藁の奥に隠れて夜を待つ。
 夜を待つ → 昼を待つ かと思われます。

>育て屋にじいさんにボールに戻される。
 育て屋にじいさん → 育て屋のじいさん

>いつ出て行けばいいのかをどう聞いたら失礼でなないかを考えていた。
 失礼でなないか → 失礼ではないか もしくは 失礼でないか

>ドアに向かおうとしたとこと、じいさんに止められる。
 したとこと → したところ
>「ばあさんとわしの孫に、5歳の女の子がいる」
>「もしお前さんさえよければ、俺のポケモンになって、サユを支えてくれないか」
 育て屋のじいさんの一人称が統一されていません。

>、イッシュから車と電車と飛行機を乗り継いでやってくるあいだ、ずっと、
 行頭に何故か読点があります。

>、イッシュから車と電車と飛行機を乗り継いでやってくるあいだ、ずっと、
>レベルが100まで上がる間、ずっと誰にも言えなかった言葉を言おうとしていた。
 「あいだ」と「間」が統一されていません。


(門森 輝)


☆(砂糖水)
☆(朱雀)




状況のわかりやすさが。一人称特有以上のわかりにくさでした。確かに一人称は、キャラの視点からしか情報が分かることはありませんが、だからといってキャラが考えることが説明不足になっていいわけではなく、読者になぜメタモンがそういう風に考えたかを丁寧に伝えるべきかと思います。
正直、主語や述語をもう少しきちんと書いて、状況をもう少しわかりやすくしてくれないと、感情移入どころか物語の理解すらできずに終わってしまいます。
ばあさんが左足が生まれつきないだけなのになんで看病しなければいけないのかも全くの不明ですし・誰かに読ませることを意識しないと、小説は読んでは貰えないと思いますよ。

(リング)





廃人の相棒、メタモン。名前ならついてるじゃないか。個体値ネームがさ。
そんなことはさておき、幼稚園児が羨ましく思えたのはやはり親に愛されてるからだろうか。メタモンはおやにそのまま預けっぱなしで、迎えに来てくれるとおもったらイラナイの一言。
メタモンのさらなるスタートで終わってるところが、希望を見せて終わっているように感じた。

(くろみ) ☆



サユに与える希望が愛となってメタモンに返ってくることを願って。

 ずっと柵の中から・この子がどれだけ待っていたのかというのがレベル100という数から想像できます。
 産んではまた産んでと、トレーナーの為にというのもあったかもしれませんが、なによりもメタモンにとっては何にもないただ同じことを繰り返される世界から抜け出したかったのかなぁと思ったり。
 そして最後の台詞は私を愛してくださいということなんですよね、きっと。メタモンがずっと欲しかったものだったのだろうと胸が熱くなりましたです。

(巳佑)





メタモンと育て屋は切っても切れない関係ですね。ここ最近起動してないパールを今起動したら、メタモン預けてるんじゃないかなぁと思わず遠い目。メタモンはとりあえず預けておくポケモン、あるいは大量に乱獲するポケモンであるという認識が高いのでゲーム内ではこいつはこんなことを考えているのかもしれないと思った。
でも、産むという以外の価値観と出会ったのだから、もうすこしそこに対する感動への山場をもう少し書いた方が良かったのではないかと思った。

(西条流月) ☆☆(匿名希望)
☆☆(クロトカゲ)

☆☆ 育てやに預けっぱなしのメタモンを引き取りに行きたくなりました。「へんしん」の技に以外な使い道を見出した作者様のアイデアに脱帽です。
(ミルメコレオ)



☆☆

オチがちょっとわかりにくかったなあという感じです。話の途中で名前が無い事を気にしている描写が無いので、加えるといいと思います。それ以外は主人公の心理描写も話の筋もとってもよかったです。

(逆行)


☆☆

淡々とした語り口がいいですね。生まれつき足がないならもう義足つけて訓練するんじゃないのだろうかとか細かいところは気になりますが。

(きとかげ) ☆☆

先ず言わせて頂きます。足りない! 
 描写や情報が中途半端で、必要量に圧倒的に足りないと感じました。保育園児に黒い衝動を覚える主人公とか設定は良かったのに、時間とは残酷すぎるよなぁ・(溜息)
 こうして散々に文句を言いつつも、ラストの破壊力だけで☆2つ以上は確実と判断させたのは紛れもなく作者の方の実力と発想力、筆力の勝利です。・次はもっと時間を取って、存分にお書き下さいまし。ってかお願いしますorz

(クーウィ)



☆☆☆(匿名希望)















【010】

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